既婚者キラーの特徴を徹底解説!既婚者をねらう理由と心理・行動パターン
「既婚者キラー」
という言葉をご存じでしょうか?
一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、
既婚者が魅力を感じやすい異性を指す言い方です。
もし、パートナーの身近に「既婚者キラー」と呼ばれる存在がいたら不安になりませんか?
実際、あえて既婚者をターゲットにする女性は、一定数いると言われています。
このような「既婚者キラー」が
自分のパートナーの身近に存在していたら不安ですよね。
本記事では、「既婚者キラー」が既婚者だけを狙う心理や、
ターゲットにした既婚男性を落としにかかるときの
行動パターンについて解説していきます。
パートナーの様子に少しでも不安を感じている方は、
ぜひチェックしてみてください。
既婚者キラーとは
既婚者キラーとは、既婚者男性から好意を抱かれやすく、
アプローチされやすい女性をあらわします。
モテるというより、既婚者が魅力を感じやすい女性を指す言い方です。
既婚者キラーは大きく分けると以下の2タイプあります。
●自然体タイプ:自然体でいても既婚者の男性ばかりに言い寄られる女性
●意図的タイプ:あえて既婚者ばかりをねらう女性
普通にしているのに、なぜか既婚者ばかりにモテてしまう女性も「既婚者キラー」と呼ばれてしまうことがあります。
本人も理由がわからず、悩んでいるケースも多々あります。
そして、確信犯的に既婚者をターゲットにする女性は、残念ながら一定数存在するのです。
既婚者キラーの5つの特徴
既婚者に好かれやすい「既婚者キラー」の主な特徴は以下の5つです。
● 清楚さとほどよい色気を感じさせる外見や立ち振る舞い
● 聞き上手で共感力が高い
● しっかりしてさっぱりした自立した女性
● 心の隙間を瞬時に見つけられる
● 「守りたい」と思わせる隙がある女性
順番に解説していきます。
清楚さとほどよい色気を感じさせる外見や立ち振る舞い
既婚者キラーと呼ばれるような女性は特別、顔立ちが整っていたり、スタイルが良かったりという訳ではありません。
特に既婚男性にとっては美人すぎるとハードルが高く、手を出しにくいと考える場合も多いでしょう。
そのため、どちらかといえば平凡な女性であることも多いのです。
また「体の関係」「遊び目的」であった場合でも、派手さのある美人よりも平凡で安心感を持てるタイプが好まれる傾向にあります。
聞き上手で共感力が高い
家に帰ると、奥さんの話しを聞く側にまわる既婚者男性は多いため、
自分に興味を持って話しを聞いてくれる異性がいると嬉しくなってしまいます。
女性は、結婚して妻となり母となった場合、子どもが一番になってしまうことも多く、
そのことにさみしさを感じてしまう男性も少なからずいるのは事実です。
そのため「自分の話しを興味持って聞いてくれる」と感じられるだけでも、相手の女性に興味を持ってしまう場合があります。
そして、もっと話したいと関わりが増えていき、気づいたら不倫関係になってしまったケースは珍しくありません。
しっかりしてさっぱりした自立した女性
不倫している男性の多くは、基本的に妻にバレたくありません。
家庭を壊したくて不倫をしているわけではないからです。
そのため、ある程度割り切って関係を続けてくれる人を求める傾向があります。
あまりにも依存され過ぎると、家庭を壊される危険性があるからです。
そのような理由もあり、自立した女性を不倫相手として都合がよいと考える既婚者男性は少なくありません。
心の隙間を瞬時に見つけられる
既婚者キラーは、既婚者男性が家庭に不満や寂しさを持っていることをすばやく察知し、心に寄り添うような振る舞いをします。
普段から人の心の機微に敏感で、単純に相談にのってあげたいと考えて行動する人もいますが、
不倫関係に持ち込もうとして計算のもと似たような行動を取る人もいます。
どちらにしても、自分の悩みに気づいて親身になって相談にのってくれたり、
寄り添ってくれたりすることで、好意を持ってしまう可能性は高いでしょう。
「守りたい」と思わせる隙がある女性
しっかりしていても愛嬌があって親しみがある女性は、男性にとっては声をかけやすい存在です。
たまに隙を見せられると「守りたい」という男性の本能を刺激することは少なくありません。
また、恋愛は非日常感を味わえるものですが、結婚生活は現実と向き合う日々。
家事や子育てなどに追われていると、どうしても夫のことだけを考えている余裕がありません。
そのため、妻から恋愛時に感じていたような
「自分だけを見てくれている特別感」「必要とされる嬉しさ」
を感じにくくなり、物足りなさやさみしさを感じてしまう場合も。
そのような時に「俺が守ってあげないと」と思わせる隙のある女性に、魅力を感じてしまう場合があります。
なぜ既婚者をねらうの?心理を深掘り
既婚者をターゲットにする「既婚者キラー」の主な心理3つを紹介します。
● 安心感のある男性を求めている
● 禁断の関係でスリルを味わいたい
● 自己承認欲求のため
安心感のある男性を求めている
既婚男性は経済的な安定や落ち着き、頼りがいを感じさせる傾向があるため、安心できるというのも理由のひとつです。
中には、結婚に興味がないため、既婚者であれば結婚を迫られないなど都合の良い関係が築けると考えている場合もあります。
他にも、非常に年が離れた人しか恋愛感情を抱けないため、
好きになる人は既婚者に当てはまってしまうことが多いという場合があります。
禁断の関係でスリルを味わいたい
日常に刺激を求めるタイプであることも多く、禁断の関係に惹かれてしまうことで既婚者との不倫をやめられなくなっていきます。
背徳感やスリルによる興奮が、ドーパミンやアドレナリンの分泌を促すことで、脳が恋愛感情であると錯覚しがちです。
いわゆる「吊り橋効果」と同様のメカニズムです。
また、人間の心理として、禁止されている困難な状況で関係を継続する努力をすればするほど、
不倫相手との関係性がより価値あるものとして認識しやすくなります。
そのため、どんどん深みにハマり、やめられなくなっている可能性もあります。
自己承認欲求のため
既婚男性が奥さんより自分を優先してくれることで「自分の方が魅力ある」と感じられ、承認欲求を満たしているタイプもいます。
他にも、自分が不幸だと思っているような満たされていない状態にあるとき、
他人の幸せを奪うことで優位に立てると考えている場合もあります。
自己承認欲求が強い人は、人の秘密や弱点を手に入れようとする傾向があり、
自分が特別で選ばれる存在であるという優越感を持ちたい場合が多いのです。
既婚者をねらうときの5つの行動パターン
既婚者キラーが、既婚者をねらっているときのよくある主な行動パターンは、以下の5つです。
● 相談や聞き役を演じる
● 隙と弱さを演出する
● 特別感を演出する
● 非日常を演出する
● 罪悪感を和らげる言動をする
順番に解説していきます。
相談や聞き役を演じる
奥さんや家庭の話しを聞き、理解と共感するようにします。
悩み相談をきっかけに親しくなり、不倫に発展するケースは少なくありません。
相談することで「自分のことをわかってくれる」、
または相談されることで「自分だけが理解してあげられる」という特別感が生まれます。
親身になって自分の悩みを聞き、共感してくれる相手が支えとなっていき、
感謝や信頼から恋愛感情になることは決して珍しいことではありません。
隙と弱さを演出する
しっかりしていると思わせている中で、
「あなたが必要」「助けて」などと弱さを見せることで、
「俺しかいない」や「この子には俺が必要だ」
と守ってあげたい存在になります。
心理学においても、女性が無防備さを見せることで、
男性が「守りたい・助けたい」という気持ちが引き出されやすいと言われています。
また、いつもは見せない顔を見せることで「俺に好意がある」と思わせて、ハードルをグッと下げるのです。
特別感を演出する
「あなたの気持ち、私にはわかるわ」
「こんなことあなたにしか言えない」
などのセリフで優越感を与えます。
そしてパートナーには話せない「秘密のやりとり」を積み重ねて、2人だけの世界を作り上げていくのです。
心理学においても、秘密の共有は親密さを高める効果があるとされています。
そのため、仕事以外の時間で個人的なやりとりができるように、巧みに誘導します。
個人的なやりとりは、秘密の共有のきっかけになりやすいのです。
非日常を演出する
人間は非日常の空間に身を置くことで、日々のしがらみなどから解放された気分になれます。
そのため、仕事終わりの飲み会や出張先など、
日常生活から離れた状態のときにアプローチして関係を深めようとします。
また、夫でも父でもなく「ひとりの男性」として接してもらえることに心地よさを感じてしまう既婚男性は少なくありません。
罪悪感を和らげる言動をする
「あなたの家庭を壊す気はないの」
「私は割り切っているから大丈夫」
など、男性に安心感を与えます。
不倫関係になることを迷っていた場合でも、
「責任を取らなくてもよい」という安心感を持ってしまうことで、踏み込んでしまうケースは少なくありません。
ただし、関係性が深まった際に
「奥さんと別れて」
などと豹変する場合もあります。
既婚者キラーは心の隙間にうまく入り込む
既婚者キラーと呼ばれる全ての人が当てはまる訳ではありませんが、
自然体でも既婚者に好かれてしまう女性と既婚者をねらう女性には、共通する特徴があります。
大きな違いは、自然なのか意図的なのかです。
確信犯的に既婚者をねらってくる女性は、既婚男性の心の隙間に入り込むことがうまく、
罪悪感を持ち合わせていないことがほとんどです。
そのため、たとえ不倫がバレたとしても、自分を正当化することは往々にしてあります。
自分は知らなかったなどと、堂々と嘘をついて逃れようとすることも少なくないのです。
残念ながら、確実な証拠がなければ、言い逃れされる可能性はあります。
法的に有効な証拠がなければ、慰謝料を取ることも難しくなってしまうでしょう。
そこで、法的に有効な証拠を合法的に集めてくれる探偵社に依頼することも、ひとつの方法です。
事前にパートナーの行動パターンを把握できていれば、浮気相手と会う日を特定しやすいため、費用を抑えることも可能です。
下記の記事では、探偵がお役に立てることを紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
>>「配偶者が浮気・不倫しているかも・・・?」探偵がお役に立てることを解説

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