【注意】マッチングアプリに潜む既婚者の特徴8選|見抜く方法と対処法を探偵が解説
「マッチングアプリで出会った相手が既婚者だった・・・」といったトラブルは避けたいですよね。
「もしかしてこの人、既婚者?」その違和感は正しい
マッチングアプリで素敵な出会いを求めている方にとって、
「実は既婚者だった」というトラブルは時間も気持ちも大きく無駄にします。
真剣に恋活・婚活をしている方の気持ちを逆手に取り、
遊びや都合の良い関係を求めてアプリに登録する既婚者は、
実際に少なくありません。
シープ探偵社にも、
「マッチングアプリで出会った男性が既婚者かもしれないので調査してほしい」
というご相談が定期的に寄せられます。
何となく感じる違和感は、多くの場合正しいシグナルです。
この記事では、大阪市・堺市を拠点に年間300件以上の浮気・不倫調査を担当しているシープ探偵社が、
既婚者がアプリに登録する理由・見抜くための8つの特徴・回避するための対処法を、
現場の知見から詳しく解説します。
なぜ既婚者はマッチングアプリに登録するのか
理由① 「都合の良い関係」を求めている
夫婦関係のマンネリ化や配偶者への不満から、
離婚はしたくないが他の異性と遊びたいという、
いわゆる「ヤリモク」目的で登録するケースが多く見られます。
本人の中では「浮気」ではなく「息抜き」と位置づけているケースも少なくありません。
理由② プロフィールを偽れる仕組みを悪用している
マッチングアプリでは、独身であることや職業・年収・住所を偽って登録することが技術的に可能です。
プロフィールを見ただけでは、本当のことはわかりません。
この「確認のしにくさ」を逆手に取り、独身を装って登録する既婚者がいます。
なお、結婚詐欺や投資勧誘を目的とした悪質なユーザーが紛れているケースもあり、こうした場合は探偵に身元調査を依頼するという選択肢も増えています。
理由③ 身バレ防止機能を悪用している
多くのアプリには、知り合いに自分のプロフィールが表示されないようにする「身バレ防止機能」が搭載されています。
本来は不特定多数への個人情報流出を防ぐための機能ですが、既婚者にとっては配偶者や知人に浮気がバレにくくなる仕組みとして悪用されているのが実情です。
マッチングアプリで既婚者を見抜く8つの特徴
① 連絡が取れない時間帯が決まっている
既婚者には家族との時間があるため、平日の夜間や週末の昼間に連絡の頻度が落ちる傾向があります。
「いつも夜8時を過ぎると返信が遅くなる」
「土日の日中は全く連絡がない」
というパターンが続く場合は、家庭で過ごす時間と一致している可能性があります。
② プロフィールに空欄・曖昧な表現が目立つ
住所・職業・学歴などの基本情報に空欄が多い、あるいは曖昧な記載しかない場合は注意が必要です。
身バレ防止機能を利用しているユーザーも含め、本人がどのような人物かを判断できる情報が少ないプロフィールには警戒しましょう。
③ プロフィール写真が不明瞭
本人の顔がはっきり確認できない、もしくは写真自体が設定されていないユーザーには注意してください。
また、プロのカメラマンが撮影したような不自然に整った写真のみで構成されている場合も、本人確認の観点で警戒が必要です。
④ 会える時間や場所に制約が多い
既婚者は周囲に不倫を知られたくないため、会う時間・場所に明確な制約を設ける傾向があります。
「自宅には絶対に呼ばない」
「平日の夜だけしか会えない」
「会う場所がドライブかホテルに限定される」
こうした状況が続く場合は要注意です。
急なキャンセルが多いことも、既婚者である可能性を示すサインの一つです。
⑤ 将来の話題に曖昧な反応をする
結婚や将来についての具体的な話を避け、曖昧な返事ばかりする場合も既婚者の可能性があります。
真剣な将来の話し合いに対して話をそらす、あるいは答えをはぐらかす態度が続くなら、何かしらの理由が隠れていると考えるべきです。
⑥ 極端に身バレを避けようとする
プライベートな情報の共有を極端に避ける人にも注意が必要です。
住んでいる場所を明かさない・職場の詳細を教えない・SNSアカウントを教えてくれない
これらが重なる場合、周囲にバレることへの警戒心が異常に高いと考えられます。
⑦ 自己紹介文が「すぐ会いたい」一色
「とりあえず会いましょう」「早めに会いたいです」など、プロフィールを深める前に直接会うことを急ぐ自己紹介文には注意してください。
じっくり関係性を築くより先に会うことを優先する姿勢は、身元を深く知られたくない心理の表れである場合があります。
⑧ 電話・ビデオ通話を避ける、特定の時間帯だけ断る
事前に電話やビデオ通話を提案した際、平日夜間や週末昼間だけ決まって断られる場合は要注意です。
理由を聞いてみて、不自然な説明や言い訳が続くようであれば、その時間帯に家庭で過ごしている可能性を考えてみてください。
マッチングアプリで既婚者を回避する3つの対処法
対処法① 本人確認済みのプロフィールを優先する
既婚者と遭遇するリスクを下げるためにも、本人確認認証済みのユーザーとのみやり取りすることを基本にしましょう。
プロフィールに違和感がある相手、自己紹介文が前述の特徴に当てはまる相手は、最初から避けるのが賢明です。
対処法② 事前に電話・ビデオ通話で確認する
会う前に、平日夜間や週末昼間など、既婚者が電話をしにくいタイミングで連絡してみてください。
断られた場合はその理由を聞き、不自然な点がないかを確認しましょう。
声や態度から得られる情報は、テキストだけのやり取りより多くのことを教えてくれます。
対処法③ 直接「結婚していますか」と聞く
怪しい点が複数重なる場合は、遠回しにせず本人に直接聞いてしまうのも有効な方法です。
「結婚してないですよね?」と率直に尋ね、その後の反応をよく観察してください。
動揺する、話をそらす、急に連絡が減る、
こうした反応があれば、答えは明らかです。
既婚者だと判明した場合の対処法
相手が既婚者だと判明したら、すぐに距離を取り、関係を断つことが最も重要です。
既婚者だと知りながら関係を続けると、不倫が発覚した際に相手の配偶者から慰謝料を請求される側になるリスクがあります。
相手がどのような言い訳をしてきても、きっぱりと関係を断ちましょう。
一人で対応するのが不安な場合は、信頼できる友人に相談することも一つの方法です。
「確証が欲しい」場合は探偵への相談も選択肢の一つ
「いくつもの特徴に当てはまるけれど、確証がない」
「関係を続けてしまっていて、本当に既婚者か確かめたい」
こうした段階で探偵に身元調査を依頼するケースは、実際に増えています。
シープ探偵社では、相手の素性確認・行動確認といった調査を通じて、既婚者かどうかの事実確認をサポートしています。
年間300件以上の浮気・不倫調査を手がけてきた経験から、マッチングアプリを介したトラブルにも適切に対応します。
よくある質問
Q. マッチングアプリで知り合った相手の身元調査も依頼できますか?
A. はい、対応可能です。
氏名や勤務先などの基本情報がわかれば、既婚者かどうかの事実確認を含めた調査をご提案できます。
Q. 既婚者だと知らずに交際していた場合、自分も責任を問われますか?
A. 既婚者であることを知らなかった場合は、原則として責任を問われることは少ないとされています。
ただし「知っていたはず」と判断されるケースもあるため、不安な場合は弁護士への相談も検討してください。
Q. 既婚者と疑われる相手と既に関係を持ってしまった場合はどうすればいいですか?
A. まずは関係を断つことを優先してください。
今後のリスクについて不安がある場合は、探偵や弁護士への相談をお勧めします。
まとめ|違和感を感じたら、見過ごさないことが大切
マッチングアプリには真剣な出会いを求める方が多くいる一方で、都合の良い関係を求めて登録する既婚者も一定数存在します。
今回紹介した8つの特徴のうち複数に当てはまる場合は、慎重に相手を見極めてください。
「相手が既婚者かもしれないけれど確証がない」という状況で一人で悩み続けるよりも、専門家に相談することで状況が整理できることがあります。
シープ探偵社では初回相談完全無料・秘密厳守で、大阪市・堺市・近畿一円(京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)および全国からのご相談に対応しています。
下記の記事でも、マッチングアプリで気を付けるべきポイントを解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
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