【堺市の浮気調査事例】一度は異常なし、3か月後の再調査で同棲が発覚
「7月に1週間調査していただきましたが、異常はなしとのご報告でした。でも最近また気になることがあって、もう一度調査をお願いしたいんです」
堺市在住の40歳代女性のご依頼者様から、再度のご相談をいただきました。
夫は数か月前に書き置きだけ残して自宅を出て行き、連絡もほとんどつながらない状態。
夫婦仲がよくない時期が続いており、自宅に帰ってこない日もあったといいます。
7月の調査では異常は確認されませんでしたが、ご依頼者様の「何かおかしい」という直感は消えませんでした。
この記事では、再調査の依頼を受けてから3日間で「同棲」という事実が判明するまでの全記録をお伝えします。
「一度調査したが何もなかった。でも諦めきれない」という方にとって、参考になれば幸いです。
✔ 本事例はご依頼者様の許可を得て掲載しています。個人が特定されないよう一部情報を変更しています。
▶ 依頼の背景と調査の目的
ご依頼者様からのヒアリングで確認できた状況は以下の通りです。
・ 夫が書き置きだけ残して急に自宅を出て行き、現在は別居状態
・ 連絡がほとんどつながらない
・ 夫婦仲はよくなく、以前から帰宅しない日もあった
・ 7月に1週間の素行調査を実施したが、怪しい行動は確認されなかった
・ それでも「何かある」という直感があり、再調査を希望
今回の調査の目的は2つでした。
1つ目は「別居先が変わっていないかどうかの確認」、
2つ目は「現在の素行・浮気の有無の確認」です。
7月の時点では別居先を特定済みでしたが、その後に移転している可能性があったため、まず別居先の確認から始めることにしました。
✔ 一度調査して異常なしでも、状況は変化します。直感を信じて再調査を依頼することは、決して無駄ではありません。
▶ 【振り返り】7月の調査:1週間、異常なし
● 初回調査(7月):別居先の特定
7月の調査は午後5時、夫の勤務先の監視からスタートしました。
午後8時ごろに退勤した夫は、最寄りのコンビニでお弁当・缶ビール・おつまみを購入し、勤務先から徒歩10分ほどのアパートへ帰宅しました。
このアパートは家具家電付き物件で、急な別居でも生活しやすい環境でした。
別居先の特定は完了し、続けて素行調査へ移行しました。
● 初回調査(7月):1週間の素行調査——怪しい行動なし
その後1週間の素行調査を実施しましたが、結果は「異常なし」でした。
・ 平日:コンビニやテイクアウトで夕食を購入してそのまま帰宅
・ 土日:ドラッグストアやスーパーへの買い出し、牛丼屋での一人食事など
「そうでしたか……何もなかったんですね……」とご依頼者様は静かに受け止め、
この時点で調査は一度終了となりました。
✔ 「異常なし」という結果も、大切な事実のひとつです。ただし状況は時間とともに変化することがあります
▶ 【再調査】9月:3日間の追跡全記録
● 再調査1日目(月曜日):別居先が変わっていた
9月中旬に再調査を開始しました。
1日目は前回と同じく午後5時から勤務先を監視。
午後7時ごろに退勤した夫は、電車に乗車しました。
向かった先は7月に特定したアパートではなく、別の駅でした。
そこで降車した夫が入っていったのは、1LDKの広めの間取りの賃貸マンションでした。
7月から9月の間に、別居先が変わっていたのです。
1LDKという広さが気になりました。
単身者が急に広い部屋に移る場合、同居者がいる可能性が高いからです。
「もしかすると浮気相手と同棲しているのでは」という読みが生まれ、翌日以降の調査プランを組み直しました。
✔ 別居先の変化は重要なサインです。単身向けより広い部屋への移転は、同居者の存在を示唆することがあります。
● 再調査2日目(土曜日):予想通り——女性と一緒に出てきた
2日目は「同棲しているなら休日は一緒に出かけるはず」という読みのもと、土曜日の午前8時から別居先マンションの監視を開始しました。
午前11時ごろ、マンションから夫と30歳代の女性が並んで出てきました。
予想通りの展開でした。2人は近くのカレー屋に入り、1時間ほど食事を楽しみました。
その後、電車で梅田へ移動。百貨店に入ると婦人服・雑貨・家具売り場をゆっくり見て回りました。
手こそ繋いでいませんでしたが、2人の間には明らかな親密さがありました。
家具売り場での買い物は、一緒に暮らす部屋を整えているようにも見えました。
夕方にはデパ地下でお惣菜を購入し、電車でマンション最寄り駅へ。
さらにコンビニでお酒・おつまみを買い足し、2人でマンションへ入っていきました。
その後は深夜まで監視を続けましたが、2人が出てくる様子はなく、2日目の調査を終了しました。
・ 夫と浮気相手女性が同じマンションから並んで出てきた写真・動画
・ 梅田の百貨店での2人の行動記録(親密な様子)
・ 深夜まで2人が同じマンションに滞在していることを確認
✔ 百貨店の家具売り場での2人の行動は、単なる浮気にとどまらず同棲という生活実態を示す記録として有効です。
● 再調査3日目(日曜日):日常的な同棲生活を確認
3日目は午前9時から監視を再開しました。
前日と同じく午前11時ごろ、2人がマンションから出てきました。
近くの定食屋でランチを取った後、ドラッグストアとスーパーで買い出しをしてマンションへ戻っていきました。
土日の2日間で確認できた行動パターンは、まさに「一緒に暮らしているカップルの週末」そのものでした。
食事・買い物・帰宅をともにする生活は、継続的な同棲関係を示す重要な証拠となります。
3日間の調査で取得できた主な証拠は以下の通りです。
・ 別居先マンション(1LDK)から夫と浮気相手女性が一緒に出てきた写真・動画(複数回)
・ 梅田での外出・買い物の様子(親密な関係を示す行動記録)
・ 深夜まで同じマンションに滞在していることを確認(宿泊の証拠)
・ 日曜日の買い出し・帰宅など、日常的な同棲生活を示す行動記録
・ 浮気相手女性の外見・特徴の記録
▶ 調査後:ご依頼者様の反応と次のステップ
後日、3日間の調査報告書をご依頼者様にお渡ししました。
報告書を確認されたご依頼者様は、「やっぱりもう1回浮気調査をお願いして良かったです!」と言い、大変感謝のお言葉をいただきました。
「人間の直感は侮れない」
これは探偵歴8年で何百件もの調査を手がけてきた中で、繰り返し感じてきたことです。
「何かおかしい」という感覚は、多くの場合、正しいものです。
ご依頼者様からは引き続き以下の追加調査をご依頼いただきました。
1. ラブホテルや浮気相手宅への出入りをさらに記録する(証拠の積み上げ)
2. 浮気相手女性の勤務先・氏名の特定(慰謝料請求の送付先確認)
✔ シープ探偵社では調査終了後も弁護士の紹介・アフターフォローを無料で実施しています。
▶ この事例から学べること:「異常なし」の後に状況が変わることがある
今回の事例で特に注目したいのは、「7月の調査では異常なし」という結果が出た後、わずか2か月で状況が大きく変わっていたという点です。
・ 7月:別居先は単身向けアパート、素行に問題なし
・ 9月:別居先が1LDKの広い物件に変わり、浮気相手と同棲していることが判明
浮気や不倫の状況は時間とともに変化します。
「以前調査したが何もなかった」という結果は、「今も何もない」を保証するものではありません。
ご依頼者様の直感が再調査を決断させ、その判断が正しかったことが証明された事例です。
「一度調査したが証拠が取れなかった」「しばらく経って再び怪しいと思っている」という方も、ぜひ改めてご相談ください。
状況の変化を踏まえた調査プランを、改めてご提案させていただきます。
まとめ:直感を信じて、もう一度動いてみてください
「また頼むのは迷惑かな」
「一度異常なしだったから、もう調査しても無駄かな」
そう思って諦めていたご依頼者様が、再調査によって真実にたどり着くケースは少なくありません。
探偵歴8年の経験から言えることは、「パートナーへの違和感は、多くの場合根拠のある直感だ」ということです。
その直感を信じて動くことが、自分の人生を取り戻す第一歩になります。
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前回の堺市での浮気調査事例もございますので、併せてご覧ください。
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